カタログでは伝わらないものがあります。
それは、
実際に暮らしている空間の空気感。
光の入り方、家具との調和、
時間とともに深まる色合い。
そこに写っているのは、
“床材”ではなく、暮らしそのものです。
実際に弊社の無垢床を使っている方からいただいた写真を紹介します。
無垢材は、光によって表情を変えます。
朝のやわらかい光。
午後の斜めから差し込む日差し。
夜の間接照明。
同じ空間でも、時間ごとに違う顔を見せる。
これは、シート貼りのフローリングでは生まれない
天然木ならではの陰影です。

無垢床は主張しすぎません。
それでいて、空間の印象を決める存在。
北欧家具、ヴィンテージ家具、
アイアン脚のテーブル、造作収納。
どんなテイストとも自然につながるのは、
素材が“本物”だからです。
床が整うと、
空間全体が整います。

節がある。
色のばらつきがある。
一枚ごとに表情が違う。
それは欠点ではなく、
自然素材である証です。
均一ではないからこそ、
空間に奥行きが生まれます。
写真で見るとよく分かります。
同じ樹種でも、
一邸ごとにまったく違う雰囲気になる。
それが無垢床の面白さです。

施工直後が完成ではありません。
日焼けし、
艶が増し、
色味が深まる。
時間がデザインを完成させていきます。
5年後、10年後に
より美しくなる素材。
それが無垢床です。
OK-DEPOT 中野