地球と人にやさしい自然素材のオリジナルブランド LOHAS material

「ペットと暮らす無垢フローリング」

  • ペットと暮らす無垢フローリング

  • 投稿日:2026年02月26日 カテゴリー:無垢フローリング
  • 「無垢フローリングにしたいけれど、犬や猫を飼っているので傷だらけにならないか心配……」

    そんなご相談をよくいただきます。大切な家族であるペットと、心地よい木の空間。

    両立させるためのポイントは、「素材選び」と「塗装」、そして「傷との向き合い方」にあります。

     

    1. 滑りにくさはペットの健康を守る

    一般的な合板フローリング(シート貼り)は表面が硬く滑りやすいため、足腰の弱いペットには負担がかかりがちです。

    その点、無垢材は適度な柔らかさと摩擦があるため、ペットの足裏がしっかりとグリップしやすく、合板フローリングに比べ関節への負担を軽減してくれます。

    特に杉やパインなどの「針葉樹」は空気を多く含むため、より柔らかく温かみがあり、ペットも安心して走り回れます。

     

    2. 塗装で変わる!お掃除のしやすさ

    ペットがいるご家庭で最も気になるのは「粗相」の片付けではないでしょうか。
    LOHAS materialでおすすめしている「LOHAS OIL」のような自然オイル仕上げは、木に浸透して保護するため、水を弾く効果があります。

    万が一粗相をしても、すぐに拭き取ればシミになりにくく、安心です。
    一方、無塗装のままだと急激に水分を吸収してしまうため、事前の塗装は必須と言えます。

     

    3. 傷は「家族の思い出」として楽しむ

    「爪で傷がつくのでは?」という不安に対しては、市販品ではペット用の保護マットなどもありますが、あらかじめ「傷が目立ちにくい樹種」を選ぶのがコツです。

    例えば、オークのような硬めの広葉樹や、あえて節(ふし)の多いラスティックグレードを選ぶと、小さな傷は木目に馴染んで目立ちません。
    また、オイル仕上げのメリットは「部分補修」ができること。

    深い傷がついた場合は、サンドペーパーで削ってオイルを塗り直せば、周囲と馴染んで元通りに近い状態になります。

     

    無垢フローリングは、ペットにとっても人にとっても、夏はサラッと、冬は温かい最高の居場所になります。傷を怖がるよりも、時を重ねるごとに増える風合いを楽しみながら、ペットと一緒に成長していく床を選んでみませんか?

     

    営業購買課 ヤマトミミナコ