地球と人にやさしい自然素材のオリジナルブランド LOHAS material

「家族の足元から考える、やさしい床選び」

  • 家族の足元から考える、やさしい床選び

  • 投稿日:2026年01月28日 カテゴリー:LOHAS material | 無垢フローリング
  • 家の中で、子どもが一番長く触れている場所はどこでしょう。

    壁でも、ソファでもなく、
    実は「床」です。

    ハイハイをして、転んで、座り込んで、寝転がって。
    子どもの成長の多くは、床の上で起きています。

    だからこそ、私たちは
    床を単なる「仕上げ材」ではなく、
    育つ環境そのものとして考えています。

     

     


    「やさしい床」=やわらかい床、ではない

    無垢床の話になると、
    「あたたかい」「自然素材」「気持ちいい」
    そんな言葉が並びがちです。

    もちろんそれも事実。

    でも、子どもにとっての“やさしさ”は、
    単にフカフカしていることではありません。


    無垢床のやさしさは「受け止め方」にある

    無垢材は、木そのものが持つ弾性があります。

    これはクッション材のように沈み込むのとは違い、

    ・衝撃を吸収しすぎない
    ・でも、跳ね返しすぎない

    という、ちょうどいいバランス。

    転んだときの「カンッ」という硬さがなく、
    かといって、足元が不安定になることもない。

    この感覚が、
    子どもの足・膝・腰に、じわっと効いてきます。


    足裏は、実はたくさんのセンサーがある場所

    人の足裏には、たくさんの感覚受容器があります。
    特に子どもは、足裏から多くのことを学んでいます。

    ・冷たい
    ・あたたかい
    ・かたい
    ・ざらっとする
    ・さらっとする

    こうした感覚の積み重ねが、
    バランス感覚や姿勢、体の使い方につながっていきます。


    無垢床は実は「情報量の多い床」

    複合フローリングやシート床は、
    一年中、ほぼ同じ感触です。

    一方、無垢床は違います。

    ・朝と夜で温度が違う
    ・夏と冬で足触りが変わる
    ・湿度によって表情が少し変わる

    これは欠点ではなく、
    自然な刺激。

    子どもにとっては、
    「今日はちょっとひんやりするね」
    そんな小さな気づきが、体を育てていきます。


    傷は、子どもの成長記録

    無垢床は、正直に言うと傷がつきます。

    でもその多くは、

    ・ミニカーを走らせた跡
    ・おもちゃを落とした跡
    ・イスを引きずった跡

    つまり、
    子どもが元気に過ごした証です。

    完璧にきれいな床より、
    「ここでいっぱい遊んだな」と思える床。

    無垢床は、
    子どもの時間を消さずに残してくれる床です。


    無垢床は、大人も子供も心地よい

    無垢床は、子どものためだけの特別仕様ではありません。

    ・大人も気持ちいい
    ・年を重ねても足にやさしい
    ・家族みんなで長く使える

    子どものために選んだ床が、
    気づけば家族全員の足元を支えている。

    それが、無垢床の一番の魅力かもしれません。


    家族のことを考えたフローリング選び

    だからこそ、
    「どんな床の上で育ってほしいか」を
    少しだけ考えてみませんか。

    OK-DEPOTは、
    足元から、家族の暮らしと成長を応援しています!

     

     

    OK-DEPOT
    中野