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「無垢フローリング パイン 柔らい 温かみ カントリー調」

  • 無垢フローリング パイン 柔らい 温かみ カントリー調

  • 投稿日:2019年04月27日 カテゴリー:LOHAS material | 無垢フローリング
  • こんばんは。

    OK-DEPOT 受注購買課の上野正裕です。

     

    OK-DEPOTの無垢フローリングで人気の高い樹種、パインについてお話をしたいと思います。

    パイン材は日本語でいうと松の木のことを指します。

    柔らかな木目と材質を持ち加工しやすいため、建材だけではなく家具などにもよく利用されます。

    OK-DEPOTでもフローリングだけでなく、家具や建具、造作材などにも使われています。

     

    パイン材というと北欧産のシルバーパイン(欧州赤松)が有名ですが、そのほかにも北米産のポンデロサパインなど50種類以上あり、それぞれユニークな木柄を持つのが特徴です。

     

    広葉樹と針葉樹

    樹木には、広葉樹と針葉樹があり、パインは針葉樹に分類されます。

    広葉樹は扁平な形の葉を持ち、幹は太くて曲がっていることが多く、さらに枝分かれしているのが特徴で、針葉樹は先がとがり細い葉を持ち、幹はまっすぐ伸びているのが特徴です。

    また、広葉樹は別な呼び方でハードウッド、針葉樹はソフトウッドと呼ばれる事もあり、その名の通り、広葉樹は堅く、針葉樹はやわらかい材が多くあります。

     

    日本でも良く目にする、杉や桧も、パインと同じく、針葉樹のうちの一つです。

     

    この針葉樹ですが、木の断面を顕微鏡で拡大して見ると、木の細胞と空気の隙間が多く、軽くて柔らかい肌触りが特徴です。

    一般的な合板フローリングの場合、先ほどの空気の隙間が少ないため、冬場は冷たく、裸足で歩く事はできませんし、とても寝転ぶ気にはなれません。

    パイン材のフローリングは、この空気の隙間がある事により、熱を通しにくいという性質を持つため、床下の冷たい空気を伝えにくく、一般的なフローリングより温かさを感じる事ができます。

     

    材全体に油分が多い事もあり、経年変化で艶っぽい色合いに変化していきます。

    しっかりとメンテナンスをしてあげる事で、長く付き合っていく事ができるのも無垢フローリングの特長の一つです。

    大切に使っていく事で、愛着もわいてくるのではないでしょうか。

     

    全体的にやさしい印象を持つパイン材は、カントリー調のお部屋を演出するのに最適です。

    そんなパインの無垢フローリングに興味を持たれた方は、是非、OK-DEPOTのホームページをのぞいてみてください。

    111巾と135巾の2種類のサイズをご用意しております。

     

    販売価格

    パイン床材 節有 111巾 無塗装

    サイズ :W111×D15×L1820

    品番  :PAMS-111

    定価  :13,000円(税抜)

    販売価格:5,200円(税抜)

    値引率 :60%OFF

     

    パイン床材 節有 135巾 無塗装

    サイズ :W135×D15×L1820

    品番  :PAMS-135

    定価  :14,000円(税抜)

    販売価格:6,300円(税抜)

    値引率 :55%OFF

     

    さらに、OK-DEPOTの一番の特徴とも言える、自然素材を使ったオリジナル塗料『LOHAS OIL(ロハスオイル)』で塗装塗装をする事で53色ものカラーバリエーションを実現。

    これだけのバリエーションがあれば、好みの色に出会えるはずです。

    ぜひ、こちらから豊富はカラーバリエーションをご覧下さい。

    https://www.ok-depot.jp/category/lohas_material/lm_floor/lm_floor_pine111_52color

    それではまた。