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「目隙きとは? 無垢床材(フローリング)について」

  • 目隙きとは? 無垢床材(フローリング)について

  • 投稿日:2014年02月19日 カテゴリー:無垢フローリング
  • 木には空気中の湿度が高いと湿気を吸収して伸び、乾燥してくると湿気をはき出して縮む性質があります。

    ki_kyuhousitsu
    無垢床材(フローリング)は、木材を使用しているため、反りや突き上げ(継ぎ目部分の盛り上がり)、目スキ(継ぎ目部分に隙間ができる)が発生することがあります。特に床暖房使用時には目スキが発生しやすくなりますが、使用しなくなると徐々に隙間が目立たなくなります。これは木のもつ多孔質という特性が残っているためです。

    多孔質とは多数の穴があいているということで、湿度が高い時は湿気を吸収して膨張し、湿度が低い時は水分を放出して収縮します。そのため、無垢材を使用する場合、反りや歪みは避けられない木の性質なのです。
    逆を言えば、この性質は調湿機能があると言うことです。木は一生懸命呼吸して私たちの暮らしを快適にしてくれています。

    ご購入の際は、その点を考慮して頂き、木と共に年月を重ね、よい味を出して頂ければ幸いです。
    反りや歪みが出てきた場合、通常、ある程度の期間使用し、1年間四季を通じて、温度や湿度の変化を経過する事で無垢素材自体の動きも安定してきますので、状況経過の様子を見させて頂く場合もあります。
    ご理解の程よろしくお願いいたします。

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